よくある質問 Q&A
ピピ島ダイビング、体験ダイビング、PADIコース、予約・お支払い、装備・安全に関するご質問をまとめました。
日本人スタッフは常駐ではありません。日本語対応をご希望の方はスケジュール確認と事前予約(指名料あり)をお願いします。
日本人インストラクターは常駐していますか?
常駐ではありません。日本語スタッフをご希望の場合はスケジュール確認と事前予約が必須です。ご予約日に合わせて日本人インストラクターがピピ島へ渡航するため、指名料を頂戴しています。直前のご依頼は対応できない場合があります。
「ピピ島 ダイビング禁止」って本当ですか?
誤解です。ピピ島でのダイビングは禁じられていません。禁止されているのは、プーケットのダイビングショップがピピ島で体験ダイビングや講習を行うことのみです。ピピ島に拠点を置く当店は通年で体験ダイビング/講習/ファンダイブを安全に催行しています。
プーケットからのデイトリップで参加できますか?
当店はクラビ県ピピ島のショップです。プーケット等ほかエリア発のデイトリップには対応していません。ピピ島にご滞在のお客様向けのサービスです。
ホテル送迎はありますか?
ピピ島には車道がなく、全ショップとも送迎サービスはありません。集合はショップです。ロングテイルボートをご利用の場合はご自身でホテルに手配をお願いします。
ピピ島での宿泊ホテルはどのエリアがおすすめですか?
トンサイの街(Ton Sai Village)エリアがおすすめです。島内は自動車が走っておらず徒歩移動が基本。トンサイならショップへ徒歩で集合でき、複数日にまたがるコースでも移動負担が最小です。
- トンサイ以外のビーチは基本ボートタクシーでのアクセスとなります。
- 当店で潜る場合は、徒歩でショップ集合またはご自身でタクシーボートを事前手配してください。
- 複数日にまたがるコースの方は、とくにショップ近く(トンサイ周辺)を推奨します。
体験ダイビングの参加条件(年齢・泳力)は?
- 最低年齢:10歳以上(保護者同意)
- 泳力:水に慣れていればOK(不安な方はご相談ください)
- 健康:既往歴がある場合は事前にご相談ください(診断書が必要な場合あり)
午後便に当日着で参加できますか?
可能です。ただし、当日朝10:00までにピピ島着となるボートをご予約ください。島到着後はすぐに当店へご来店いただき、書類記入と器材フィッティングを行います。準備完了後、現地スタッフが器材をボートへ運搬します。
- 午後便スケジュール目安:12:30 集合 → 2ダイブ → 17:30 頃帰港
- フェリー/スピードボートの時刻は季節により変動します。事前確認をお願いします。
滞在最終日の午前ダイビング後にそのまま島を出られますか?
出られます。ホテルは朝のうちにチェックアウトしておき、出発までの荷物は当店でお預かり可能です。
フェリー/スピードボートは出発時刻に余裕を持ってご予約ください(午前便のダイビング終了は通常12:00頃)。
PADI オープンウォーターの参加条件は?
- 年齢:10歳以上
- 所要日数:通常3日(eLearning併用で短縮可)
- 持ち物:水着、タオル、ログブック(任意)
PADI アドバンスは何日必要ですか?
通常2日・5ダイブ。必修(ディープ/ナビ)+選択(PPB・ボート等)で構成します。
レスキューダイバーや EFR も開催していますか?
はい。EFRは学科+実技で1日、レスキューは2〜3日が目安。eLearning併用でスムーズに受講できます。
ファンダイブの参加条件・本数の目安は?
認定ダイバー(Cカード保持者)が対象。ブランクが長い方はリフレッシュ推奨。半日2ダイブが基本です。
ピピ島ダイビングでは何が見られますか?
代表例として、ブラックチップリーフシャーク、レオパードシャーク(トラフザメ)、ウミガメ、バラクーダやフュージラーの群れ、ハナダイ・チョウチョウウオなどの熱帯魚、色とりどりのハード&ソフトコーラルが挙げられます。マクロ派にはウミウシ・エビ・タツノオトシゴなども人気です。
集合時間と一日の流れを教えてください。
午前便:7:00 集合 → ブリーフィング → 出港 → 2ダイブ → 12:00 頃 帰港。ログ付け後に解散。
午後便:12:30 集合 → ブリーフィング → 出港 → 2ダイブ → 17:30 頃帰港。ログ付け後に解散。
※ 海況・季節・コース進行により前後する場合があります。
ベストシーズンや透明度は?
通年ダイビング可。乾季(11〜4月)は穏やかで透明度◎、雨季(5〜10月)は海が活発で大物が出ることも。
水温はどのくらいですか?
29〜30℃が目安で、12月は28℃前後まで下がることがあります。
悪天候で中止の場合は?
安全最優先で判断。中止時は日程変更または返金等、商品別ポリシーに基づきご案内します。
予約時の支払い方法は?
以下のいずれかでお支払いください(ご予約確定はご入金確認後です)。
- クレジットカード決済(決済リンクをメールでご案内)
- タイ国内銀行口座への送金(タイ在住者向け)
- 日本(三菱UFJ銀行)口座へ日本円送金 — 適用為替はTTSレート+6%(手数料を含むレート適用)
参考:三菱UFJ銀行:外国為替相場(TTS/TTB)
※ 国際送金手数料・為替差損益・カード会社手数料はお客様負担となります。
キャンセルポリシーは?
トリップ日を起算日として、以下のキャンセル料を適用します:
- 21日前以降(21日前を含む)〜当日:100%
- 22日前以前:50%
返金が発生する場合の国際送金手数料はお客様負担となります。詳細は キャンセルポリシーをご確認ください。
国立公園料金は必要ですか?
トリップ当日港にて現金で支払う必要があります。600バーツ/1名様。ダイビング2日目以降は200バーツです。
器材レンタルは可能ですか?
当店はレンタル器材費込み。レギュレータ(ヨーク式)、BCD、3mmショーティウェットスーツ、フルフットフィン、マスク(度付きあり)を基本フルセットとし、PADIコースではダイブコンピュータ、スノーケルも含まれます。タンクはアルミ11Lです。
自己器材割りはありますか?
当店を含むピピ島のダイビングショップでは、レギュレーター/BCD/フィン/マスク/ウェットスーツは基本料金に含まれています(別途レンタル費は不要)。 器材のメンテナンス費と安全管理コストが常時発生するため、自己器材ご持参の場合でも割引は適用しておりません。 自己器材のご利用は歓迎します。 ※オプション:ダイブコンピュータ/ライト/カメラ等は別料金です。
写真・動画の撮影はできますか?
タイ省庁による現地の規定により、水中での撮影は「AOW(アドバンスド・オープンウォーター)保持者」または「ログ40本以上の認定ダイバー」に限定されます。いずれにも満たない方(例:体験ダイビング・初心者)は水中撮影は不可となり、当店のフォト/ビデオ撮影プラン(インストラクター同行撮影)をご利用ください。
- 中性浮力の維持など十分なスキルが前提です。
- 体験ダイビングの方は自前のカメラ持ち込み不可です(撮影プランのみ可)。
- 安全と環境保護のため、現地ルールの順守にご協力ください。
メディカルチェックシートの設問と回答はどこで確認できますか?
参加前に医療質問票(メディカルチェック)への回答が必要です。設問と回答は下記リンクからご確認ください:
👉 メディカルチェックシートの設問と回答(PADI公式・日本語PDF)
いずれかの設問に「はい」の場合、医師の診断書(承認)が必要です。印刷して事前記入のうえご持参いただくか、事前に内容をご確認ください。
持病・服薬中でも参加できますか?
内容により医師の診断書が必要な場合があります。事前に必ずご相談ください。安全第一でご案内します。
サメは危なくないですか?
ピピ周辺で見られるブラックチップリーフシャーク等はおとなしい種類。ガイドの指示に従えば安全に観察できます。
当日の持ち物は?
- 水着・タオル・日焼け対策(サングラスやラッシュ推奨)
- 必要に応じて酔い止め(事前に医師・薬剤師へ相談)
- ログブック/Cカード(認定ダイバー)
年末年始に日本語対応で予約できますか?
繁忙期ですので事前予約必須です。日本語スタッフ確保と渡航手配のため、早めのご相談をお願いします(指名料あり)。
ダイビングしない人もボートに同乗できますか?
はい、できます。ダイバーが潜ってる間シュノーケリングする人はレンタル器材込みで 1,200バーツ、乗船のみでしたら800バーツで可能です。
ライセンスの有無が違っても同じグループで潜れますか?
はい、同じボート・同じグループ・同じダイブサイトで参加可能です。予約時に同行者名と同グループ希望をご記入ください。